勝間沈下橋(かつまちんかばし)

名称:勝間橋(かつまばし) 通称:鵜ノ江沈下橋(うのえちんかばし)

橋脚が銅管でできている沈下橋は、四万十川本川に全部で5ヶ所あるが、この沈下橋のみ、橋脚が3本で作られている。沈下橋が架かる川の幅が広く、水はゆっくりと緩やかに流れている。

右岸側は河原となっており、キャンプ地としても最適。平成15年には、釣りバカ日誌14の撮影場所ともなっており、釣りファンにとっても有名な場所となっている。

アクセスマップ(位置情報)

橋梁データ

管理社名 四万十市長
所在市町村・字名 四万十市平本
架橋年度 昭和40年
路線名 市道鵜ノ江久保川線
横断する河川名 四万十川 本川
周辺環境 地勢 山地
水流 普通
水質
通行 普通車通行可能
文化財登録の有無
重要文化財における重要構成要素 該当
代替橋の有無 無し
過去5年間の修復
台帳 橋長 171.4m
幅員 4.4m
橋脚 本数 14.0本
構造 銅管
形状 直方体+丸
床版 厚さ 50.0cm
天端高 10.0cm
形状 直方体
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